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27歳で初めてのキャバクラ体験!

キャバクラのイメージ画像

キャバクラ、、、そう、昨日までそこは僕にとって、全く縁のない場所でした。

一応スペック
■身長160cm
■体重53kgくらい
■27歳(あと一ヶ月で28歳)
■既婚・子無し(半年前に入籍した新婚)
■過去付き合った人数2人
■過去浮気経験ゼロ(そんなモテないし勇気もなかった)
■収入はふつーのサラリーマンくらい

そんな僕がこれまで、実は少しコンプレックスだったこと。

それは・・・

キャバクラに一度も行ったことがない

ということでした。

そうです。生まれてこのかた、27年間一度もキャバクラに行ったことがなかったのです。

人生の中で、あまり遊び人の友人や先輩との付き合いもなかったため、
キャバクラに行く機会が一度もありませんでした。

しかし、その時は突然にやってきたのです。
今回は取引先の方(年齢的には先輩)が、突如「 今から行こう! 」ということで、
「 いいですね! 」と、表面上は即答しましたが、
内心は

『 え?え?いやいや、聞いてないし!キャバクラ行ったことないし!
マナー??とか何もわからないし!そもそも、おごってもらえるんだよね?(←厚かましいやつw)

  キャバクラで払えるお金なんて持ってないですよ?? 』

もうパニック。

ワニワニパニックでワニの奴が早すぎて
完全に手が追いつかなくなって、結局全然たたけなくなってる感じ。

えー、案の定、キャバクラのシステムなんてなーんにも知らない私なので、
一発目からやらかしました。

何をしでかしたかというと、
その先輩の隣に座ってしまったのです。

この状況、わかりますか?

絵で描くとこんな感じです ↓

キャバクラの座り方×

僕は完全に、女の子が座るところに、
堂々と座ってしまったのです。

本当は、こうなるはずの図 ↓

キャバクラの座り方○

先輩が一言、

「 えーっと、たぶんそこは女の子が座るところだと思うんだけど・・・ 」

優しい先輩で、本当に良かったです(泣)

ただ、顔から火が出るほど恥ずかしかったですが、
僕は何事もなかったかのように「 あーすみません! 」と、
寝ボケてました的なノリで正面の席へ移りました。

はい、この後も何が何だか、もうわかったものじゃありません。

そうこうしているうちに、女の子が隣に来ました。
どう出迎え(?)ればいいの?
挨拶はどうすればいいの?
愛想良くこっちから、初めまして~^^なんて言うと
「 いいカモいるじゃねーかwwww 」なんて思われるのでは?

なんて無駄な想像をしたバカw

こっちから「 何飲む? 」的な感じで女の子に聞いていいの??
(先輩がおごってくれるはずなので、一応気を遣っていました)
それとも、女の子から「 ○○飲んでいいですか? 」的な感じで
聞かれるのを待てばいいの??

もう、本当になんにもわかりません(笑)

てか、女の子めっちゃキラキラしてるじゃん!!!!

キラキラっていう表現自体、自分でもよくわからないが、
正直、髪の毛と目以外見れていなかった。

洋服とか胸とか、そんなものは見ている余裕すらなかった。
きっとこの感覚をわかってくれる人はいるはず・・・(笑)

だから、あくまでなんとなくな匂いとか、
視界に入る一部のものから『キラキラ感』を感じたのです。

そんな、内心カオスな僕をよそに、先輩は

「 おっぱい大きいね~!何カップ?? 」

なんて聞いてるじゃないか!!
完全に負けている・・・

何が勝ちで何が負けなのかもわからないが、
僕はそのとき、初めて隣に座っている子の胸に目をやった。

そこには、真っ白な深~い谷間が!!!!

たぶん、10秒くらい、じーーーーーっと見つめてしまったので、
その子は「 キモっ! 」と思ったでしょう。ええ。
勝手に思っていればいいさ。
何せ僕はキャバクラが初めてなんだから、仕方がない。
(このあたりから開き直りはじめたw)

よく見ると、その子は凄い服(キャバクラだと当たり前なのかもしれないけど)を着てたんです。

胸の部分だけハート形にくり抜かれた、「 私の胸を見てください! 」
そうとしか捉えられないような服。

余裕がなさすぎて、10分くらい話していたはずなのに、
それにまっったく気づかなかった僕。
一体、どれだけ視野狭いんだよ(笑)

自分でも飽きれるほどの余裕のなさ。

でも、その子がすっごく可愛くて、しかも良い子だった!
これ、気に入った子ができたら、どうすればいいの???
連絡取りたいんだけど、こっちから聞いていいの?
それとも、最後に聞いてくれて、連絡を待つシステム??

途中で気づいたのは、

【 名刺をくれる子とくれない子がいるぞ? 】

ということ。

これ、僕としては、かなーり気になったポイントでした。

というのも、それまでの勝手なイメージ(主にドラマや小説から得たもの)では
キャバクラの女の子は固定のお客さんを探すので必死!

つまり、名刺をばらまきまくって、連絡先も誰彼構わず聞く!
という洗脳に近い、確固たるイメージを持っていたのです。

そして、勝手にネガティブに考えてしまいがちなのですが、
「 渡してくれない子は、コイツは金づるにならなそう 」
「 そもそもタイプじゃないから連絡くるのがいやだから 」
そう思っているから渡してくれないに違いない。。。と。

ただ、そんな中にもいたんです、
一人だけ、「 LINE教えてもらっていいですか? 」
と言ってくれた子が!!

名刺をくれた子はいたけど、連絡先の交換を求めてきた子は初!!!!
ただ、勝手なイメージ(周りから聞いた話などが元になったもの)で
「 いやいや、完全に営業連絡するためでしょ! 」
「 奥さんいるときに営業連絡きても困るしな・・・ 」
「 断るのは申し訳ないし、面倒だしな・・・ 」
と、それまで思っていたことと10000%逆の思考と行動を取ったのです。(←ほんとアホ)

結局、僕から「 交換しましょう! 」とがっついて言わなかったために、
交換できずじまいでその子は席を去っていってしまいました・・・

これを書いている今でも、あの判断は正しかったのかどうか
迷ってしまっています。

今後の人生を考えたときには、経験としてそういう大人の(?)やり取りも
慣れておいた方が人間として厚みが出るのではないか?
と思ったりもしなくはないですが、何せ性格が八方美人で
断るという行為そのものが、精神的にかなりの苦痛になるので
交換しなくて良かったのかなと、少し思っています。

さて、ここまでつらつらと長く語ってしまいましたが・・・
(まだ24時間も経過していないので、思い出しながら半ば興奮状態で書いていますw)

こんな僕でも、気に入った子が一人いたのです!!!!!!!!!

そう、忘れもしない【  ルナちゃん(仮名) 】です!

混乱していたので、何人の子が入れ替わったのか覚えていませんが、
確かルナちゃんは3人目くらいについてくれた子でした。

20時間ほど経過して妄想が膨らみすぎて、
だいぶ美化されているかもしれないけど・・

顔:ローラ(僕はローラの大ファンなので、もう)
胸:Eカップ(帰り道、必死でネットで検索しまくって得た情報w)
身長:150cm(同上w)

これはずるいと思うのが、

【 軽いボディータッチ 】

女性慣れしてない童貞に近い奴にとって、
これほど一撃必殺的な技はない・・・

更に、会話の中でところどころ挟んでくる、甘い言葉の嵐が!
「 かっこいい~~ 」
「 笑い方が大好き~~~~ 」
「 一緒にいると楽しくなっちゃう~~ 」
「 かわいい~~~~~ 」
「 すごく真面目そうなところが素敵~ 」

ただ、ルナちゃんから言われると、不思議とこれがいやらしくなく、
スーっと、身体に染み渡っていく感じ。

本当に空腹のときに、ラーメンのスープがお腹に染み渡っていく感覚
わかります?
わからなくても、僕にとってはそんな感覚だったのです!!

もうそんなとろけてしまいそうな、ハッピーで嬉しくて・・・

はい。完全に、惚れてしまいました。

もう、メロメロです。

何を話したのかすら覚えていないけど、
沢山笑ってとても楽しかったことだけは覚えています。

さて、ここからがまた葛藤の始まりです。

ルナちゃんとだけは、なんとか個人的に連絡を取りたい!
あわよくば、お店関係なく、個人的に会えるようになったら・・・
なんて、甘い考えを持ち始めたのです。

しかし、何せキャバクラの勝手がわからない。
それに残念なことに、それをカバーできるほどの恋愛経験もないときたw

さあ、どうする、自分!

そんなことを妄想しているうちに、
ついにルナちゃんが他の席に呼ばれた(?それすらもよく理解できていないが)ので、
お別れの時がきてしまったのです。

僕は、正直に話すことにしました。
「 ルナちゃん、ごめんなさい。僕はキャバクラ来たのが初めてで、
どうすればいいのかわからない。連絡取りたいときは、どうすればいいの?
あ、そしたら名刺渡すね! 」
と、答えを待つ前に、僕の名刺をルナちゃんに渡したのです!

渡したのはいいが、本当に連絡をもらえるのか不安でいっぱいな僕。

「 これが個人携帯だから、ここにルナちゃんから連絡もらうとかになるのかなあ??? 」

今思い出しても残念すぎる台詞・・・
ああ、恥ずかしい。。。

草食系というか、草食ではないのかもしれないけど、
完全に受け身の弱腰野郎ですね(泣)

と、今は後悔いっぱいで、ルナちゃんからの連絡を待っています。

そして、今日は一日、仕事の合間(嘘。完全に仕事中)に、
『 キャバクラの作法 』
『 キャバ嬢の落とし方 』
的な記事を読みあさって、今に至ります。

さて、僕はここから、ルナちゃんを落とせるのか?
そもそも、ルナちゃんから連絡がもらえるのか??
その進捗も追って報告させてもらいます。

キャバクラでのマナーや、キャバクラ嬢さんとのお付き合いのマナーを学んで、
ルナちゃんとお近づきになれるように頑張ります!!!

キャバクラデビュー先輩の皆さま、
どうかこんな私めにご教授お願いいたします。

 

『 キャバ嬢の落とし方 』とか見まくっているうちにこういうのってにたどり着いたのですが、本当に効果あるんでしょうか?
もし試したことある方いたら感想教えてもらいたいですm(_ _)m


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